焼酎ソムリエ/焼酎焼酎コンシェルジュの金子徹郎が、色々な割り方で本格焼酎を実際に買って飲んでみて、オススメの飲み方をご紹介する飲んでみたシリーズ!
本日のご紹介したい本格焼酎は、アカツキ酒造の米焼酎 暁を、ストレート・ロック・水割り・ソーダ割り・お湯割りで飲み比べてみました。
この記事を読むことで、米焼酎 暁の基本知識や美味しい飲み方を知ることができます。
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米焼酎 暁の商品説明
厳選された国産米と米麹を使用し、鹿児島産の酵母と祖母山系の清らかな天然水で仕込んで造った本格米焼酎です。
昔ながらの常圧蒸留にこだわり、豊かな香りと深い味わいをしっかりと引き出しています。
仕込みが行われるのは、1月から3月の寒さ厳しい冬の時期。
標高約500メートルの高冷地でじっくりと発酵させることで、米の旨味が濃縮されていきます。
さらに蒸留後、蔵の中で1年以上熟成させることで、力強く風格のある味わいが完成します。
昨今の軽やかな米焼酎とは異なり、「暁」は昔ながらの骨太な味わいが特徴です。
銘柄名の「暁」は、「小さな蔵こそ、朝早くから勤勉に働くことを忘れてはならない」という蔵元の教えに由来しており、その精神が一本一本に込められています。
力強さと優しさが同居する「暁」は、まるで昔の日本の原風景を思わせる一杯。
寒い夜にゆっくりとグラスを傾ければ、心までじんわりと温めてくれる。
そんな温もりを感じる米焼酎です。
米焼酎 暁の味
口に含んだ瞬間、米由来のやわらかな甘い香りがふんわりと広がります。
その後、常圧蒸留ならではのしっかりとしたコクと、どっしりとした旨みが押し寄せるのが特徴です。
飲み進めるほどに、米の甘みがじんわりと感じられ、喉を通ったあとも長く余韻が続きます。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標
米焼酎 暁の表記
| アルコール度数 | 20度・25度・35度 |
|---|---|
| 原材料名 | 米(国産)・米麹(国産米) |
| 内容量 | 200ml/320ml/900ml/1800ml |
米焼酎 暁の口コミ
希少なお酒。
蔵元に問い合わせても本州にはあまり無いとの事で手に入らないかなと思っていた物が購入出来ました。
しかも35度で!暁の名前はとてもお気に入りです(^_^)
開栓しました常圧蒸留で味わい深いです。
呑んで良かったです度数が高いのでゆっくりと味わえそうです。出典:楽天
際立つ旨さ。
知名度はあまり高くありませんが、まじめに作っているのがよくわかる、とても品質が高い商品に仕上がっていると感じました。
世の中に迎合せず、いつまでも手作業の良さを続けて、次世代につないでいってほしいと思います。
米の自然の甘さ、旨さが際立っています。
プレミア焼酎への興味が一気に薄れます。出典:楽天
大切に味わいます。
リピートです。たまたま品切れでしたが、迅速に手配してもらえました。
1本1本丁寧な、お店の気持ちが伝わるような梱包で、味わいもまた格別です。
また、利用しますね。出典:楽天
米焼酎 暁のネットに書いてあったオススメの飲み方
米由来のやわらかな甘い香りがふんわりと広がりま、常圧蒸留ならではのしっかりとしたコクと、どっしりとした旨みを最大限に楽しむにはロック・お湯割りがオススメです。
焼酎ソムリエ/焼酎焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 暁のオススメの飲み方TOP3
3位:ソーダ割り
2位:お湯割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、米本来の味わいを楽しめる「米一石」が好きな人は、この焼酎を飲んでも絶対に美味しいと感じると思います。
この焼酎を贈答品として贈るとしたら、米焼酎で常圧蒸留で米由来の味わいを引き出した「佐久乃花」「米 晴耕雨読」と一緒に、米本来の味わいを常圧蒸留で引き出しているけど、味わいの違いを楽しめる米焼酎の飲み比べ3点セットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
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暁 米焼酎 25度 900ml
酒造会社サイトの定価:¥1,230(税別)
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暁(アカツキ)25度 1800ml
酒造会社サイトの定価:¥2,150(税別)
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