米焼酎は、やわらかで上品な香りと、奥行きのある味わいが魅力のお酒です。
クセが少なく飲みやすいため、焼酎初心者から長年の愛好家まで、幅広い層に親しまれています。
一方で、米焼酎は銘柄数が多く、どれを選べば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
初めて購入する場合は、とくに選び方が分からず、不安に感じることもあるはずです。
そこで本記事では、2021年5月8日のサイト公開以降、焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュである金子徹郎が、実際に試飲してきた本格焼酎の中から米焼酎を厳選してご紹介します。
2021年5月8日~2025年12月28日までに試飲した焼酎は累計485銘柄にのぼり、そのうち米焼酎は110銘柄です。
その中から、味わい・香り・飲みやすさのバランスを考え、20銘柄を選び抜きました。
米焼酎を選ぶ際に押さえておきたいポイントは、「麹の種類」「米の品種」「産地の特色」の3つです。
これらの違いによって、香りの立ち方や口当たり、余韻まで大きく変わってきます。
基本を知ることで、自分の好みに合った一本を見つけやすくなります。
さらに本記事では、米焼酎をより美味しく楽しむための飲み方や、料理との相性についても解説します。
日々の晩酌はもちろん、食事と合わせて楽しみたい方にも役立つ内容です。
この記事を読むことで、米焼酎の選び方が分かり、自分に合った一本と出会えるはずです。
ぜひ最後まで読み進めながら、米焼酎の奥深い魅力を味わってみてください。
━ このページの目次 ━
米焼酎の基本知識

米焼酎は、日本の伝統的な酒のひとつとして、多くの人に親しまれています。
豊富な種類と深い味わいが特徴で、初心者から通まで幅広いファンを魅了し続けています。
ここでは、米焼酎の基本的な特徴を、できるだけ分かりやすくお伝えします。
米焼酎はその名の通り、米を主原料として作られます。
日本酒と異なり、蒸留によって製造されるため、クリアでさっぱりとした風味が楽しめるのが魅力です。
米焼酎を選ぶ際に注目したいポイントは、「麹の種類」「米の品種」「産地」の3つ。
それぞれが味わいや香りに大きく影響を与え、その銘柄ならではの個性を生み出します。
選ぶ際のポイントについては「米焼酎の選び方」で解説します。
米焼酎の魅力と特徴

米焼酎は、日本の伝統的な蒸留酒として親しまれています。
独特の香りや深い味わいは、多くの焼酎ファンを引きつけてやみません。
ここでは、米焼酎の魅力や特徴について、分かりやすく解説します。
米焼酎の最大の特徴は、主原料に「米」を使っていることです。
これにより、米特有のほのかな甘みや豊かな香りが引き立ちます。
また、蒸留によって作られるため、アルコール度数が高く、日本酒と比べて濃厚な味わいが楽しめます。
さらに、製造過程で使用される「麹」が、米焼酎の味を大きく左右します。
たとえば、白麹を使ったものは爽やかですっきりとした味わいが特徴。
一方、黒麹を用いると、深みのある濃厚な味わいが楽しめます。
また、米の品種や蒸留方法の違いが、米焼酎の多様な個性を生み出しています。
たとえば、山田錦や五百万石といった品種には、それぞれ独自の特徴があります。
さらに、常圧蒸留では力強い風味が、減圧蒸留では軽やかで飲みやすい味わいが生まれます。
米焼酎の世界は、まさに奥深い魅力に満ちています。
米焼酎の選び方や楽しみ方への理解がさらに深まることでしょう。
米焼酎発祥の地とその歴史

熊本県球磨郡あさぎり町の多良木相良線から眺めた球磨川
米焼酎は、長い歴史を持つ日本の伝統的な蒸留酒です。その起源をたどると、室町時代にまで遡ります。
とくに熊本県南部の人吉球磨地方では、古くから米を原料とした焼酎造りが盛んに行われてきました。
この地は、日本最古の焼酎ともいわれる「球磨焼酎」の発祥地として知られています。
日本で最古の「焼酎」という記述は、1954年(昭和29年)に鹿児島県大口市郡山八幡で発見されました。
この記述は、建物の改修中に見つかった木札の落書きに「神社の座主が大変なケチで、焼酎を一度も振る舞ってくれなかった」という宮大工の不平が記されていました。
1559年(永禄2年)の藩主の相良氏の最盛期で、領地は現在の鹿児島県の大口市周辺にまで及んでいて、東南アジアや大陸との交易を通じて、蒸留技術を取り入れたのがきっかけと言われています。
この時代にはすでに相良氏の領地で、焼酎が庶民の楽しみとして広く浸透していたことがわかります。
残念ながら、この落書きからは原料や味わいについては具体的にはわかりません。
しかし、当時サツマイモが日本に渡来していないことを考えると、記述された焼酎は米や雑穀を原料とした焼酎である可能性が高いです。
米焼酎の歴史を振り返ると、地域の文化や人々の暮らしと深く結びついてきたことがよく分かります。
その奥深い背景を知ることで、米焼酎をさらに味わい深く楽しめるのではないでしょうか?
1546年に、ポルトガルの探検家ジョルジェ・アルバレスがフランシスコ・ザビエルに送った報告には、米から作られた蒸留酒の「オラーカ」の存在が記されていたんですね。
米焼酎と日本酒の違い

米焼酎と日本酒は、どちらも日本の伝統的なお酒として愛されていますが、
その製造方法や味わいには大きな違いがあります。
違いを知ることで、それぞれの魅力をより深く楽しむことができます。
原材料の違い
米焼酎は、米を主な原料とし、そこに麹と水を加えて発酵させた後、蒸留することで作られます。
一方、日本酒も米と麹、水を使って発酵させますが、蒸留は行いません。
この「蒸留の有無」が、米焼酎と日本酒を大きく分けるポイントです。
製造過程の違い
米焼酎は蒸留することでアルコール度数が高くなり、スッキリとした清潔感のある味わいに仕上がります。
一方、日本酒は発酵だけでアルコールを生成するため、アルコール度数が低めで、米の甘みや旨味がしっかりと残るのが特徴です。
味わいの違い
米焼酎は、蒸留によるクリアな味わいと、スッキリとした香りが魅力です。
クセが少なく、どんな料理にも合わせやすいのがポイントです。
一方、日本酒は、米の旨味と麹由来の甘みが調和した、まろやかで深みのある味わいを楽しむことができます。
米焼酎はスッキリとした飲み心地を求める方、日本酒は米の旨味をしっかり味わいたい方にオススメです。
それぞれの特徴を知ることで、シーンに合わせたお酒選びができるようになるでしょう。
米焼酎の選び方

米焼酎を選ぶ際には、その豊かな味わいや香りの違いを知ることがポイントです。
米焼酎は、製造方法や原材料、さらには産地によってさまざまな個性を持っています。
自分にぴったりの一本を見つけるためには、いくつかの基本的なポイントを押さえることが大切です。
ここでは、米焼酎選びの基本となる「麹の種類」「米の品種」「産地」について詳しく解説します。
これらの要素を理解することで、味わいや香りの違いを楽しみながら、自分好みの焼酎を選べるようになるでしょう。
ここを読むことで、米焼酎選びの基礎が身につき、自分にぴったりの焼酎を選ぶヒントが得られるはずです。
麹の種類が決める米焼酎の魅力

米焼酎の味わいを左右する重要な要素のひとつが「麹」です。
使われる麹の種類によって風味や香りが大きく変わるため、どの麹を使っているかを知ることは、自分に合った米焼酎を選ぶための大切なポイントです。
ここでは、白麹・黒麹・黄麹の特徴と、それぞれの楽しみ方についてご紹介します。
(※スマホで観覧の場合スワイプすると表が動きます。)
| 白麹:すっきりとした飲みやすさ | 白麹は、その透明感ある仕上がりが特徴です。 クセが少なく、スッキリとした味わいのため、初心者から上級者まで幅広い層に愛されています。 水割りやお湯割りなど、どんな飲み方にもよく合い、料理を選ばず楽しめるのも魅力です。 |
|---|---|
| 黄麹:華やかな香りと淡麗な味わい。 | 黄麹は日本酒造りにも使われており、その特性を活かして作られる米焼酎は、吟醸香が漂う華やかな香りと淡麗な味わいが特徴です。 和食や海鮮料理との相性が特に良く、日本酒好きの方にもオススメです。 |
| 黒麹:濃厚なコクと旨味。 | 黒麹を使った焼酎は、芳醇な香りと濃厚なコク、そして深い旨味が魅力です。 飲みごたえがあり、とくに肉料理や濃厚な味付けの料理と組み合わせると、その風味が一層引き立ちます |
麹による違いを知ることで、自分の好みに合った米焼酎を見つけやすくなります。
また、食事とのペアリングを考慮して選ぶと、さらに楽しみが広がるでしょう。
ぜひ、この機会に麹の違いによる米焼酎の奥深さを味わってみてください。
米の品種が引き出す米焼酎の味わい

米焼酎の魅力は、原料となる米の品種によって大きく異なります。
それぞれの品種が持つ特性が焼酎の風味や口当たりに影響を与え、多彩な味わいを楽しむことができます。
ここでは、米焼酎でよく使われる代表的な品種とその特徴をご紹介します。
(※スマホで観覧の場合スワイプすると表が動きます。)
| ヒノヒカリ:バランスの良い味わい | 「ヒノヒカリ」は、米焼酎において人気の高い品種です。 バランスの取れたまろやかさと、しっかりとした米の風味が特徴で、穏やかな甘みと軽やかな口当たりが魅力です。 |
|---|---|
| コシヒカリ:清酒を思わせる「吟醸焼酎」 | 「コシヒカリ」を使った焼酎は、越後の清酒を思わせる淡麗で上品な味わいが特徴です。 そのすっきりとした口当たりは、「吟醸焼酎」とも呼ばれるほどの品質を誇ります。 |
| ひとめぼれ:スッキリと淡麗な味わい | 「ひとめぼれ」から作られる焼酎は、米の清涼感あふれる味わいと淡麗で洗練された風味が際立ちます。 食事を邪魔しない優しい味わいで、多くのファンを魅了しています。 |
| 山田錦:「酒米の王様」ならではのまろやかな風味 | 「山田錦」は「酒米の王様」として知られ、豊かな香味が特徴です。 甘味・辛味・酸味のバランスが絶妙な焼酎は、うまみが広がる豊かな味わいを提供します。 |
| 五百万石:クセのないすっきりとした味わい | 新潟県の酒米「五百万石」を使った焼酎は、クセがなくすっきりとした味わいが特徴です。 幅広い層に愛されるこの焼酎は、特に新潟県の米生産量を記念して名付けられました。 |
米焼酎に使われる米の品種を知ることで、その奥深い世界をさらに楽しむことができます。
それぞれの特性を活かした焼酎を選んで、食事やシーンに合わせた豊かな晩酌をお楽しみください。
地域が育む米焼酎の個性

米焼酎の魅力のひとつは、地域ごとに異なる個性を楽しめることです。
各地の気候、水質、土壌、そして伝統的な製法が重なり、独自の風味と味わいが生まれます。
ここでは、主な産地ごとの米焼酎の特色をご紹介します。
熊本県の米焼酎
熊本県は、球磨焼酎で知られる日本有数の米焼酎の産地です。
清らかな水源と質の高い米が特徴で、伝統的な製法を守りながら低温長期発酵でじっくり造られます。
その結果、まろやかでやわらかな口当たりが生まれ、飲みやすさが際立つ焼酎となっています。
宮崎県の米焼酎
宮崎県の米焼酎は、豊かな自然環境で育まれた米を使用し、フルーティーな味わいが特徴です。
多様な酵母を用いることで、個性豊かな味わいが生まれます。
鹿児島県の米焼酎
鹿児島県では、芋焼酎ほど有名ではありませんが、質の高い米を使った焼酎が造られています。
鹿児島の米焼酎は、力強い味わいとキレの良さが特徴で、辛口でスッキリとした飲み口が楽しめます。
鹿児島県の温暖な気候が、米焼酎の発酵過程に良い影響を与えているとされます。
兵庫県の米焼酎
兵庫県は日本酒の名産地としても有名で、その技術が米焼酎にも活かされています。
兵庫の米焼酎は、繊細かつ複雑な味わいが魅力で、米本来の甘みや香りをしっかり感じられます。
とくに、山田錦などの高品質な酒米を使用することで、上品な味わいが生まれています。
それぞれの地域で作られる米焼酎には、その土地ならではの特色や歴史、技術が詰まっています。好みに合わせて産地の違いを楽しむことで、米焼酎の奥深さをさらに味わえるでしょう。
この機会に、自分だけのお気に入りの一本を見つけてみてください。
米焼酎の美味しい飲み方

米焼酎の魅力は、飲み方によってさまざまな風味や香りを引き出せる点にあります。
シーンや季節に合わせて飲み方を工夫することで、米焼酎をよりいっそう楽しむことができるでしょう。
それぞれの飲み方には、異なる魅力があります。
たとえば、米焼酎本来の風味をストレートに味わう方法や、寒い季節にぴったりの体を温める飲み方など、選択肢は豊富です。
自分に合った方法を見つけることで、米焼酎の世界がさらに広がります。
ここでは、基本的な飲み方である「ストレート」「ロック」「水割り」と、人気のアレンジ方法「お湯割り」「ソーダ割り」について、それぞれの特徴とコツをご紹介します。
基本的な飲み方のストレート、ロック、水割り
米焼酎を楽しむための基本的な飲み方には、ストレート・ロック・水割りがあります。
これらは、米焼酎の繊細な味わいと香りを異なる方法で楽しむことを可能にします。
ストレート:米焼酎の本質的な味わいを直接感じられる飲み方です。
温度や水を加えないため、繊細な香りや味わいのニュアンスをじっくり味わえます。
とくに、米焼酎の風味を深く知りたい方におすすめです。
ロック:氷を加え、米焼酎をまろやかにし飲みやすくします。
ロックは、氷を加えることで米焼酎の味わいがまろやかになり、飲みやすくなる方法です。
氷が溶けるにつれて風味が変化し、異なる味わいを楽しめます。
暑い季節には、爽快感が得られるため人気があります。
水割り:アルコール度数を下げ飲みやすくする方法です。
水割りは、アルコール度数を下げることで飲みやすくなり、食事との相性も良い飲み方です。
基本の割合は「焼酎:6、水:4」で、水を加えることで香りが広がり、味わいがやわらかくなります。
和食との組み合わせには特におすすめです。
※さらに詳しく本格焼酎の基本的な詳しい飲み方を知りたい方は「焼酎の基本的な6つの飲み方」の記事を参照ください。
お湯割りとソーダ割りのコツ
米焼酎を楽しむ際、お湯割りとソーダ割りは人気の飲み方です。
これらの方法では、米焼酎の味わいを変え、異なる楽しみ方を提供します。
お湯割り:香りを引き立て、体もぽかぽか
お湯割りは、米焼酎に熱湯を加えることで香りが引き立ち、まろやかな味わいを楽しめます。
ポイントは、先にお湯を入れ、その後で焼酎を加えること。
お湯の温度は75度前後が適温で、寒い季節に体を温めながらリラックスした時間を過ごすのに最適です。
ソーダ割り:爽快感たっぷり
ソーダ割りは、炭酸水を加えて爽やかな味わいを楽しむ方法です。
炭酸水の強さが味わいに影響するため、強炭酸を使うと爽快感が増します。
焼酎とソーダ水の定番の割合は「焼酎:1、ソーダ水:2」です。
暑い季節や食事の合間にぴったりで、食欲をそそる効果もあります。
これらの飲み方を試してみることで、米焼酎の多彩な魅力を発見できるでしょう。
その日の気分や食事に合わせて、自分だけの楽しみ方を見つけてみてください。
焼酎ファンのためのペアリング提案

焼酎愛好家の皆さんに、美味しい米焼酎と料理のペアリング提案をします。
米焼酎は独特の味わいで、多様な料理との相性探りが楽しいです。
米焼酎と相性の良い料理選びのポイントをご紹介します。
米焼酎のやわらかな味わいと香りは、とくに和食と相性が良いです。
たとえば、焼酎のまろやかさが引き立つ豆腐やお刺身など、素材の味を生かした料理との組み合わせがオススメです。
さらに、焼酎の種類によっては、肉料理や濃厚な味の料理とも合います。
ここを読むことで、普段の食事がより特別なものに変わるでしょう。
食事との相性

米焼酎は、その繊細な味わいと香りで、さまざまな料理と相性が良いお酒です。
とく特に和食をはじめとした料理との組み合わせを工夫することで、普段の食事がより特別な時間へと変わります。
僕は飲食店でのバイト経験と厨房での修業を通じて料理を覚えていきました。
ここでは、趣味で焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子徹郎が、日ごろ研究している料理の中から、米焼酎に合う料理を簡単に紹介します。
これらの情報を通じて、あなたの米焼酎体験がより豊かになることを願っています。
和食や米や大豆を使った料理

米焼酎のやわらかな甘みは、あっさりとした和食との相性が抜群です。
たとえば、魚の味噌煮や豆腐を使った料理は、焼酎のまろやかさを引き立てます。
また、大豆やひじきを使った煮物は、素材の旨味と焼酎の風味が調和し、心地よい食事のひとときを演出します。
素材の味わいを活かした料理

刺身やふろふき大根といった、素材そのものの味わいを楽しむ料理も、米焼酎との相性が抜群です。
シンプルな味付けが焼酎の繊細な香りを引き立て、調和のとれたペアリングを楽しめます。
ホウレン草や菜の花のおひたし、野菜の揚げ浸しなどもオススメです。
イタリア料理

米焼酎は和食だけでなく、濃厚な味わいが特徴のイタリア料理ともよく合います。
たとえば、たっぷりのチーズを使った魚のリゾットやカルボナーラは、焼酎のスッキリとした後味と絶妙なバランスを生み出します。
鮭のムニエルやボンゴレのような海鮮系の料理でも、焼酎の清涼感が料理の旨味を引き立ててくれます。
米焼酎と料理の相性を工夫することで、日々の食卓がいっそう豊かなものになります。
和食の優しい味わいも、イタリア料理の濃厚な風味も、米焼酎がそれぞれの魅力を引き出してくれます。
ぜひ、さまざまな料理と組み合わせて、米焼酎の新たな一面を発見してみてください。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標について

当サイトの「美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標」で米焼酎の味を分類すると、以下のような味わいの違いに分類されます。
(※スマホで観覧の場合スワイプすると表が動きます。)
| かるそざ系(辛口タイプ) | 米特有の香りと濃醇な丸みある味わいを楽しめる常圧蒸留で醸した本格米焼酎 |
|---|---|
| かるフル系(甘口タイプ) | 吟醸香の芳香と端麗な味わいを楽しめる減圧蒸留で醸した本格米焼酎 |
| おもフル系 | 長期貯蔵の味わいを楽しめる本格米焼酎 |
| おもそざ系 | 飲みごたえがあって素材の味と個性を楽しめる本格米焼 |
自分の好きな本格米焼酎の銘柄の記事にある「美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標」を見て、そのタイプの本格米焼酎を探すことで、自分の好きなタイプの本格米焼酎に出会う確率が上がります。
焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュが実際に飲んでオススメする本格米焼酎20選
ここからは、いよいよ厳選した米焼酎をご紹介します。
2021年5月8日にサイトを公開して以降、焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュである金子徹郎が実際に試飲してきた本格焼酎は、累計485銘柄にのぼります。
その中で米焼酎は110銘柄を試飲しました。
味わいや香りの違いに悩みながらも、飲みやすさと個性のバランスを重視し、20銘柄を厳選しています。
今回ご紹介する米焼酎は、それぞれが異なる風味や個性を持つ銘柄ばかりです。
すっきりとした飲み口のものから、米の旨みをしっかり感じられるものまで、幅広くそろえました。
米焼酎初心者の方はもちろん、長く焼酎を楽しんできた方にも満足していただけるラインナップです。
また、実際の試飲経験をもとに、各銘柄に合ったオススメの飲み方も解説します。
甘みや香り、口当たりの特徴を知ることで、自分の好みに合う一本が見つけやすくなります。
さらに、どのような方に向いている米焼酎なのか、飲み比べセットとして贈る場合の選び方についても触れています。
ご自宅用だけでなく、プレゼント選びの参考にもなる内容です。
ここを読み進めることで、自分に合った米焼酎と出会えるはずです。
米焼酎選びに迷っている方や、新しい銘柄を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
【米焼酎】松の泉酒造の「精選 水鏡無私」

米焼酎 精選 水鏡無私に使用するお米は、自社の田んぼに備長炭を埋めて濾過した水で、お米を作っています。
水を作るところからこだわり抜いた米と、人吉球磨盆地(ひとよしぼんち)を見下ろす九州山脈のふもとの、花崗岩(かこうがん)を歳月かけくぐり抜けた良質の天然水でできた球磨焼酎です。
そして、焼酎を貯蔵する蔵には36トンの備長炭を敷き詰めて、マイナスイオンを浴びるように貯蔵しています。
限定された販売店でしか手に入らない希少価値の高い米焼酎です。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 精選 水鏡無私のオススメの飲み方TOP3
3位:ストレート
2位:お湯割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、普段米焼酎の「白岳」などの華やかな味わいの米焼酎が好きな人は、この焼酎を飲んでみても絶対に美味しく感じると思います。
贈答品として贈るとしたら、普段米焼酎の「白岳」「白岳 銀麗しろ」「よろしく千萬あるべし」などの米焼酎が好きな人に、水鏡無私シリーズの「吟醸酵母仕込 水鏡無私」と2本の飲み比べセットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 精選 水鏡無私をネットショップで詳細を見る
精選 水鏡無私25度 720ml
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松の泉酒造 水鏡無私 25度 1800ml 1本
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【米焼酎】繊月酒造の「川辺」

日本一綺麗な清流として知られる川辺川の水を伏流水に使い、この水で育った球磨郡相良村産の酒造好適米のヒノヒカリで造った、地域限定品の球磨焼酎です。
清流を想わせる透き通るような上品な味わいは、世界的な品評会の焼酎部門で金賞を受賞するほどの逸品です。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 川辺のオススメの飲み方TOP3
3位:お湯割り
2位:ソーダ割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
米焼酎 川辺をネットショップで詳細を見る
繊月酒造 川辺 [ 焼酎 25度 熊本県 720ml ]
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繊月酒造 川辺 [ 焼酎 25度 熊本県 1800ml ]
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【米焼酎】富永酒造の「月夜にこい」

樫樽貯蔵の原酒5年以上の貯蔵酒と、10年以上の貯蔵酒を絶妙ブレンドし、最高の色合いと濃厚な味と香りを生み出しました。
2009年に一度発売中止となった焼酎ですが、多くの反響・問合せより再販が決定された、本格米焼酎です。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 月夜にこいのオススメの飲み方TOP3
3位:水割り
2位:お湯割り
1位:ソーダ割り
こんな人にオススメ
米焼酎 月夜にこいをネットショップで詳細を見る
熊本県 豊永酒造 月夜にこい(つきよにこい) 長期貯蔵 古酒 単式蒸留焼酎 720ml
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【米焼酎】旭酒造の「耶馬美人」

厳選した原料を、一年の中で一番寒い時期に低温発酵させて造った原酒を使い、長期貯蔵してできた本格米焼酎です。
造り方は極秘で、低温発酵させた原酒をゆっくりと温度を上げて、独自の蒸留方法で蒸留して仕上げた逸品です。
すべて手造りで小さな蔵のため、年間製造石数600石(一升瓶6万本)で県外出荷1割未満なので、とても希少価値の高い焼酎です。
米焼酎ファンを唸らすプレミア焼酎の一つです。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 耶馬美人のオススメの飲み方TOP3
3位:お湯割り
2位:ストレート
1位:ロック
こんな人にオススメ
米焼酎 耶馬美人をネットショップで詳細を見る
米焼酎 耶馬美人 専用箱入り720ml やばびじん【旭酒造】
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【米焼酎】常楽酒造の「ザ 人吉 3年熟成」

熊本県の人吉市にある、国宝の青井阿蘇神社の近くにある、蔵元屋の店主 田中裕二 氏。
500年の歴史があり、球磨焼酎の伝統技術をもつ常楽酒造の杜氏。
2社がコラボレーションし、厳選した原料で仕込み、樫樽で異なる年月で長期貯蔵・熟成させ、仕上げた至極の逸品。
ザ・人吉シリーズの特徴は、3年・5年・7年・15年ものが商品化されているので、熟成期間によって異なるコクや風味を楽しめます。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎ザ・人吉 3年熟成のオススメの飲み方TOP3
3位:お湯割り
2位:ソーダ割り
1位:ロック
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常楽酒造 ザ・人吉 3年 樽熟成 三年古酒 球磨焼酎 25度 720ml
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【米焼酎】尾鈴山蒸留所の「山翡翠(山せみ)」

宮崎県産の酒造好適米「はなかぐら」と、はなかぐらで造った米麹を使用し、自社培養の独自酵母で丁寧に仕込まれた本格米焼酎です。
伝統的な常圧蒸留により、米本来の旨みを引き出し、甕(かめ)で貯蔵・熟成させることで芳醇で深みのある風味に仕上げています。
米の風味と熟成による深みが調和する「山翡翠」は、リラックスしたいひとときや食事と合わせて楽しむのにもぴったりです。
フルーティで爽やかな香りとまろやかな口当たりを、ぜひゆっくりとお楽しみください。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 山翡翠のオススメの飲み方TOP3
3位:ストレート
2位:ソーダ割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、米由来の甘さや香りを楽しめる「繊月」「豊永蔵」が好きな人は、この焼酎を飲んでも絶対に美味しいと感じる思います。
この焼酎を贈答品として贈るとしたら、前述したような米由来の甘さや香りを楽しめる焼酎が好きな人に、酒造好適米を使った「吟醸房の露」「天真」と一緒に、酒造好適米を使った上質で米由来の甘さや香りを楽しめる米焼酎の飲み比べ3点セットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
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尾鈴山 山翡翠 720ml
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【米焼酎】鳥飼酒造の「吟香 鳥飼」

「清酒で実現していた吟醸香を米焼酎でも実現する」という想いから、15年の歳月を経て造られた本格焼酎です。
吟醸麹(ぎんじょうこうじ)と酵母を、50日間の長期低温発酵から生まれる香りと、杜氏(とうじ)が鳥飼しかつくらないという信念のもと造られる力作で、上品な味わいを感じるでしょう。
そんな力作だからこと、鳥飼が誕生してたった2年で国際食品コンクールグランド メダイユ ドル(特別金賞)を受賞しました。しかも、この年の蒸留酒部門の受賞はジョニーウォーカー社と鳥飼酒造の2社という快挙でした。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 吟香 鳥飼のオススメの飲み方TOP3
3位:水割り
2位:ロック
1位:ソーダ割り
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【米焼酎】吟香鳥飼(ぎんかとりかい) 米焼酎 25度 720ml [熊本県]
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【米焼酎】六調子酒造の「本吟 六調子」

500年の歴史ある球磨焼酎の伝統製法にこだわり、昔ながらの常圧式単式蒸留機で蒸留した本格米焼酎です。
黄麹を添え麹に用いて甘みを出しています。しっかりした原料特性、熟成による甘味と香りが特徴です。
ラベルとパッケージのデザインは、人間国宝芹沢珪介(せりざわ けいすけ)氏がデザインされたことでも有名です。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 本吟 六調子のオススメの飲み方TOP3
3位:ストレート
2位:ロック
1位:お湯割り
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六調子酒造 本吟六調子35度 [ 焼酎 熊本県 1800ml ]
Amazon価格:¥3,803 (2026年1月20日時点のAmazon価格

【米焼酎】天吹酒造の「天吹 吟醸粕取り焼酎」

厳選した佐賀平野で収穫された酒米を原料に、脊振山(せきふりさん)系の透明度が高くミネラル分たっぷりのまろやかな水を伏流水に使い、減圧蒸留で醸し、かめ壺で1年以上貯蔵して出来た本格米焼酎です。
純米吟醸の香り高い成分と、お米のエキスがたっぷり詰まった酒粕を原料に用いて、かめ壺貯蔵の後に貯蔵タンクで数年熟成熟成させることで、香りと味に丸みを感じるように仕上げた逸品です。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 天吹 吟醸粕取り焼酎のオススメの飲み方TOP3
3位:お湯割り
2位:ソーダ割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、普段米焼酎の「よろしく千萬あるべし」「白岳」が好きな人は、この焼酎を飲んでも絶対に美味しいと感じると思います。
この焼酎を贈答品として贈るとしたら、前述した米焼酎が好きな人に、米焼酎の「吟香露」「吟香室町」と一緒に、酒粕を使っている米焼酎の飲み比べセットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 天吹 吟醸粕取り焼酎をネットショップで詳細を見る
天吹 吟醸粕取り焼酎 25% 720ml
酒造会社サイトの定価:¥1,320(税込)+酒造メーカーサイトは送料¥1.331~
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天吹 吟醸粕取り焼酎 25% 1800ml
酒造会社サイトの定価:¥2,640(税込)+酒造メーカーサイトは送料¥1.331~
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【米焼酎】小正醸造の「メローコヅル エクセレンス」

日本で初めての長期熟成米焼酎を生み出した小正醸造が、メローコヅルの誕生から試行錯誤を重ね誕生した本格米焼酎です。
吟味厳選した米を原料に、素材の味わいを引き出す常圧蒸留で醸し、オーク樽で6年間長期貯蔵・熟成させ深い味わいに仕上げました。
この焼酎の特徴は試行錯誤の末、3回蒸留することで香味の調和を保ったままアルコール度数を上げることに成功し、41度というアルコール度数を感じさせない、まろやかな口当たりを実現させた逸品です。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 メローコヅル エクセレンスのオススメの飲み方TOP3
3位:お湯割り
2位:ソーダ割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、長期貯蔵酒を普段好んで飲んでいる人は、この焼酎を飲んでも絶対に美味しいと感じると思います。
この焼酎を贈答品として贈るとしたら、長期貯蔵酒が好きな人に、米焼酎の長期貯蔵酒の「本吟 六調子」と一緒に格別な味わいの長期貯蔵酒の飲み比べセットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 メローコヅル エクセレンスをネットショップで詳細を見る
小正醸造 メローコヅル エクセレンス [ 焼酎 41度 鹿児島県 700ml ]
酒造会社サイトの定価:¥3,080(税込)+酒造メーカーサイトは送料¥800~
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【米焼酎】杜の蔵の「吟香露」

杜の蔵は清酒と焼酎を造っている蔵ですが、清酒では純米造りにこだわりを持ってお酒造りをしている蔵です。
そういう蔵だからこそ、吟醸酒に使われる上質な吟醸酒粕を原料にし再発酵させて、風味や味わいに深みをだしています。
蒸留方法にもこだわりがあり、独自の蒸留器を使用し、前半が常圧蒸留を行い、後半が減圧蒸留を行い仕上げています。
高級な日本酒の吟醸香と、粕取り焼酎の風味を兼ね備えた、新しいタイプの焼酎です。
焼酎ファンだけではなく、日本酒ファンや若い世代や女性にも、高い支持を得ている焼酎です。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 吟香露のオススメの飲み方TOP3
3位:ストレート
2位:ソーダ割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、米焼酎でいうと「あさぎりの花」「舞せんげつ」「よろしく千萬あるべし」が好きな人は、絶対に美味しいと感じると思います。
贈答品として贈るとしたら、前述した米焼酎と飲み比べセットの一つとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 吟香露をネットショップで詳細を見る
杜の蔵 吟香露(ぎんこうろ) 吟醸酒粕焼酎 20度 720ml
酒造会社サイトの定価:¥1,298(税込)+酒造メーカーサイトは送料¥880~
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吟香露 20度 1800ml
酒造会社サイトの定価:¥2,596(税込)+酒造メーカーサイトは送料¥880~
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【米焼酎】菊姫の「加賀の露」

兵庫県吉川町産のという最高級の山田錦の旨味を最大限に引き出すため、常圧の濃さ・減圧の素直さ・樽貯蔵の風味をもつ蒸留法や熟成年数の違う様々な原酒を、「旨さの黄金比」で絶妙なバランスでブレンドして造られた本格米焼酎です。
飲みやすく飲み飽きしない美味しさに仕上がっているので、どんな料理にもう定番酒として造られています。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 加賀の露のオススメの飲み方TOP3
3位:ソーダ割り
2位:お湯割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
米焼酎 加賀の露をネットショップで詳細を見る
菊姫 加賀の露 720ml
Amazon価格:¥2,200(2026年1月20日時点のAmazon価格)
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菊姫渾身の米焼酎 加賀の露 1800ml
Amazon価格:¥

【米焼酎】土佐鶴酒造の「海援隊」

「米焼酎 海援隊 十年古酒」は、厳選された米と米麹を使用し、減圧蒸留で醸してできた本格米焼酎「土佐焼酎 海援隊」を、さらに十年の歳月をかけて樫樽で長期貯蔵・熟成させた、芳醇で深みのある古酒です。
長期熟成によって生まれる、まろやかで角の取れた口当たりが特徴で、円熟したウイスキーのような力強さと奥深い味わいを楽しめます。
樽熟成ならではの香ばしく甘い香りが広がり、飲むたびに贅沢な余韻を堪能できる一杯に仕上がっています。
食中酒としても優秀で、豚の角煮やカキの土手鍋など、旨味のしっかりした料理との相性が抜群。
また、旬の食材をのせたピザ、チーズクラッカー、スモークサーモンといった洋風のおつまみともよく合い、シーンを問わず楽しめる一本です。
「米焼酎 海援隊 十年古酒」は、米焼酎の奥深さと樽熟成の魅力を存分に味わえる逸品。
じっくりと熟成された豊かな香りとコクを、特別なひとときにぜひお楽しみください。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 海援隊 十年古酒のオススメの飲み方TOP3
3位:ストレート
2位:ソーダ割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、米焼酎の熟成感ある味わいを楽しめる「金しろ」が好きな人や、麦焼酎の樫樽貯蔵の長期貯蔵酒の「神の河」が好きな人は、この焼酎を飲んでも絶対に美味しいと感じると思います。
この焼酎を贈答品として贈るとしたら、樽熟成ならではの味わいを楽しめる米焼酎の「たる繊月」と「メローコヅル エクセレンス」と一緒に、熟成感ある味わいを楽しめる米焼酎の飲み比べ3点セットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 海援隊 十年古酒をネットショップで詳細を見る
《特別限定品》 海援隊・十年古酒
酒造会社サイトの定価:¥1,452(税込)+酒造メーカーサイトは送料¥550~
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【米焼酎】恒松酒造の「球磨拳」

この焼酎は国産米と国産米麹のみを使用し、減圧蒸留で醸し造った本格米焼酎です。
杜氏の前田氏が約40年の経験を活かし、吟醸酒用の黄麹菌と酵母で低温発酵させることで、果実のようなフルーティーな味わいを実現しました。
球磨拳の特徴は、米麹を通常の約2倍使用することで、より深みのある味わいが実現。
また、その独特な風味を保持するため、無濾過で瓶詰めされていて、原料の質の高さと製法へのこだわりが感じられます。
この焼酎の名前「球磨拳」は、球磨地方で酒宴時に行われる伝統的なジャンケンゲームから命名されています。
この名前は、地元熊本出身者にとっては懐かしい響きを持ち、地域の文化や伝統を感じさせる一因となっています。
「球磨拳」は、伝統と革新が融合した米焼酎であり、日本酒ファンや焼酎初心者にもオススメの一品です。
熊本の自然が育んだ贅沢な味わいを、ぜひ一度ご賞味ください。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 球磨拳のオススメの飲み方TOP3
3位:お湯割り
2位:ソーダ割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、「繊月」「白岳しろ」のような、フルーティーな味わいの米焼酎が好きな人は、この焼酎を飲んでも絶対に美味しいと感じると思います。
この焼酎を贈答品として贈るとしたら、前述したようなフルーティーな味わいの米焼酎が好きな人に贈答品として贈るとしたら、「球磨焼酎 花」「彩葉」と一緒に、フルーティーな味わいの球磨焼酎と米焼酎の飲み比べ3点セットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 球磨拳をネットをネットショップで詳細を見る
球磨拳 黄麹仕込 減圧蒸留 米焼酎 25度 720ml
Amazon価格:¥ 1,980(2026年1月20日時点のAmazon価格)
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恒松酒造 球磨拳 無濾過 米焼酎 25度 1800ml
Amazon価格:¥2,330(2026年1月20日時点のAmazon価格)
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【米焼酎】千代むすび酒造の「古酒 猫また焼酎」

ゲゲゲの鬼太郎お酒シリーズを造る千代むすび酒造が、日本酒蔵が酒造りの伝統技術を駆使して、手間のかかる常圧蒸留で醸して造られた本格米焼酎です。
5年間の間熟成させた古酒なので、まろやかな味わいが絶品の味わいを楽しめます。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 古酒 猫また焼酎のオススメの飲み方TOP3
3位:お湯割り
2位:水割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、米焼酎でいうと「よろしく千萬あるべし」「加賀の露」「吟香露」が好きな人は、絶対に美味しいと感じると思います。
普段、米焼酎を飲んでいる人や日本酒を飲んでいる人に、これ一本贈答品として贈っても、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 古酒 猫また焼酎をネットショップで詳細を見る
千代むすび酒造 猫また焼酎 米焼酎 25度 600ml
Amazon価格:¥1,800 (2026年1月20日時点のAmazon価格)
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古酒 猫また焼酎 1.8L
Amazon価格:¥2,600(2026年1月20日時点のAmazon価格)
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【米焼酎】瑞鷹の「あそびじん」

厳選した米と米麴を使い、九州山地と阿蘇のカルデラ台地から湧き出る豊富な伏流水を、仕込み水にして造った本格米焼酎です。
どんな飲み方でも美味しく飲めるように、焼酎の特徴と酒質にこだわった逸品です。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 あそびじんのオススメの飲み方TOP3
3位:ソーダ割り
2位:水割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、米焼酎の「吟香露」「白岳」「よろしく千萬あるべし」のような米焼酎が好きな人は、芳醇な味わいが格別に美味しいので、この焼酎を飲んでも絶対に美味しいと感じると思います。
この焼酎を贈答品として贈るとしたら、前述した米焼酎が好きな人に、前述した焼酎と一緒に飲み比べセットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 あそびじんをネットショップで詳細を見る
純米焼酎 阿蘇山地下水 阿蘇美人(あそびじん)(熊本県)瑞鷹 720ml×1本
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希望小売価格:¥1,320(税込)

【米焼酎】白菊酒造の「DAN 十年古酒」

厳選した国産米と米麹を使用し、造り酒屋ならではの伝統技法で仕上げられた本格米焼酎です。
10年以上の長期貯蔵によって深い旨みと香りを引き出し、まろやかで奥行きのある味わいに仕上げられています。
特徴は、貯蔵10年以上の米焼酎原酒の中から、香味の優れたものだけを厳選して瓶詰めしている点。
その手間ひまのかかった工程が、他にはない上質な風味を生み出しています。
さらに、岡山県立大学デザイン学部とのコラボレーションによって誕生したラベルデザインも魅力のひとつ。
外箱も同じデザインが施されており、高級感と温もりを感じさせる佇まいは、贈答品としても非常に人気です。
時を重ねて磨かれた味わいが、心まで満たす。
静かな夜、グラスを傾けながら「DAN 十年古酒」とともに、ゆっくりと大人の時間を愉しんでみませんか?
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 DAN 十年古酒のオススメの飲み方TOP3
3位:お湯割り
2位:ロック
1位:ストレート
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、長期貯蔵の米焼酎の「金しろ」「たる繊月」が好きな人は、この焼酎を飲んでも絶対に美味しいと感じると思います。
この焼酎を贈答品として贈るとしたら、長期貯蔵の焼酎が好きな人に、「眠りから覚めた 極上十年」「月夜にこい」と一緒に、米焼酎の上質な古酒の味わい違いを堪能できる米焼酎の飲み比べ3点セットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 DAN 十年古酒をネットショップで詳細を見る
大典白菊 米焼酎 DAN(談)10年古酒(720mL)
酒造会社サイトの定価:¥1,760(税込)+酒造メーカーサイトは送料¥650~
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【米焼酎】大石酒造の「礼世奈」

日本三大急流・球磨川の源流が流れる熊本県水上村の清らかな水と、厳選された国産米を使用して造った本格米焼酎です。
減圧蒸留を採用することで、クセのないすっきりとした味わいに仕上げられています。
最大の特徴は、熊本県酒造研究所が開発した新酵母「KF7酵母」を使用している点。
この酵母によって、まるでりんごのような華やかな香りと自然な甘みが引き立ち、これまでの米焼酎にはなかったフルーティーな一面を楽しめるのが魅力です。
「礼世奈」という名前は、蔵元のご子女のお名前に由来しており、焼酎を“自分の子どものように大切に育てた”想いが込められた一本。
手間と愛情を惜しまずに仕上げられた、まさに心で味わう米焼酎です。
米のやさしさと、りんごのような華やかさが一体となった「礼世奈」。
その名のとおり、大切な人に贈りたくなる、想いのこもった焼酎です。
今夜はゆったりと、香りに癒やされながら、礼世奈とともに上質なひとときを。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 礼世奈のオススメの飲み方TOP3
3位:お湯割り
2位:ソーダ割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、フルーティーな味わいの米焼酎の「白岳」「繊月」が好きな人や、DEN-EN FLAVOR系の芋焼酎が好きな人は、この焼酎を飲んでも絶対に美味しいと感じると思います。
この焼酎を贈答品として贈るとしたら、前述したような焼酎が好きな人に、「球磨拳」「天吹 吟醸粕取り焼酎」と一緒に、上品でフルーティーで華やかな味わいの違いを楽しめる、この焼酎の飲み比べ3点セットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 礼世奈をネットショップで詳細を見る
米焼酎 礼世奈 720ml
Amazon価格:¥2,110 (2026年1月20日時点のAmazon価格)

米焼酎 礼世奈 1800ml
Amazon価格:¥ 3,310(2026年1月20日時点のAmazon価格)
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【米焼酎】老田酒造の「龍の瞳」

甘みと香りで知られる希少価値の高い大粒の高級米「龍の瞳」を100%使用し、飛騨のミネラル豊富な天然水を仕込み水にして、減圧蒸留で丁寧に醸してできた本格米焼酎です。
この焼酎の特徴は、龍の瞳米の独特な風味を最大限に引き出すために、全麹仕込みの手法を採用し、黄麹の使用による芳醇な香りとコクのある味わいに仕上げた逸品です。
希少な高級米「龍の瞳」と飛騨の清らかな水、そして黄麹の芳醇な香りが組み合わさり、その味わいの深さと豊かな香りを、ぜひお楽しみください。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 龍の瞳のオススメの飲み方TOP3
3位:お湯割り
2位:ソーダ割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
米焼酎 龍の瞳をネットをネットショップで詳細を見る
龍の瞳 米焼酎
酒造会社サイトの定価:¥2,530(税込)+酒造メーカーサイトは送料¥780~
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【米焼酎】大石酒造の「眠りから覚めた 極上十年」

米焼酎 眠りから覚めた 極上十年は、厳選された米、酒粕、米麹を使用し、伝統的な常圧で醸して造った本格米焼酎です。
この焼酎の特徴は、贅沢に使用されたしぼりきっていない純米吟醸の高級酒粕による、フルーティーな香りと切れ味の良い淡麗辛口な味わいです。
限定品ならではの特別な仕上がりで、米焼酎の旨味と柑橘系の爽やかな風味が絶妙に調和しています。
淡麗辛口ながらまろやかさも兼ね備えており、食事との相性も抜群。
料理に寄り添う美味しさを、ぜひ体験してみてください。
美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標

焼酎ソムリエ/焼酎焼酎コンシェルジュの金子が決めた、米焼酎 眠りから覚めた 極上十年のオススメの飲み方TOP3
3位:ストレート
2位:お湯割り
1位:ロック
こんな人にオススメ
今回この焼酎を飲んで欲しい人は、米本来の旨みを楽しめる米焼酎の「よかいち」や更に上質の米の旨みを楽しめる「石清水」が好きな人が、この焼酎を飲んでも絶対に美味しいと感じると思います。
この焼酎を贈答品として贈るとしたら、前述したような米本来の旨みを楽しめる米焼酎が好きな人に贈答品として贈るとしたら、「きくいさみ」の「渡舟 純米焼酎 吟垂れ」と一緒に、米の旨みを楽しめる米焼酎の飲み比べ3点セットとして贈ると、絶対に喜ばれると思いました。
米焼酎 眠りから覚めた 極上十年をネットショップで詳細を見る
眠りから覚めた極上十年 720ml
Amazon価格:¥2,780 (2026年1月20日時点のAmazon価格)

眠りから覚めた極上十年25°1800ml
Amazon価格:¥ 3,780 (2026年1月20日時点のAmazon価格)
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米焼酎に関してのよくある質問と回答
Q: 高級米焼酎の特徴は何ですか?
A:高級米焼酎は、厳選された原料米、熟練の蒸留技術、長期熟成による深い味わいが特徴です。
これにより、複雑な香りと飲みごたえのある仕上がりを楽しむことができます。
贈答品としても人気があり、パッケージにも高級感が感じられるものが多いです。
とくに「本吟 六調子」は、長期貯蔵にこだわり抜いた深い味わいが魅力で、焼酎ファンを唸らせます。
さらに、パッケージは人間国宝・芹沢珪介氏がデザインしており、贈り物としても最適です。
Q: 安くて美味しい米焼酎の選び方は?
A: コストパフォーマンスの良い米焼酎を選ぶ際は、生産地や蔵元の評判、使用されている米の種類を確認するのがポイントです。
また、口コミやレビューを参考にするのも良い方法です。
有名な銘柄でご紹介するとしたら、繊月酒造の「繊月」高橋酒造の「白岳しろ」八海醸造の「よろしく千萬あるべし」などは、手頃な価格ながらも美味しい米焼酎として知られています。
これらの銘柄は、初心者にもオススメです。
Q: 米焼酎をプレゼントする際のおすすめはありますか?
A: プレゼント用に選ぶ場合、受け取る方の好みを考慮することが大切です。
飲みやすいフルーティーなタイプや、熟成された深みのあるタイプなど、幅広い選択肢があります。
特別なデザインや限定品のパッケージを選ぶと、より特別感が増します。
味わいに関しては、プレゼントする方の普段飲んでいる米焼酎の銘柄を聞いて「美味しい焼酎FUN!!独自の焼酎の味わい指標」を調べて、「こんな人にオススメ」にて提案している飲み比べセットか、飲んでいる焼酎と同じ指標の焼酎を選ぶのをオススメします。
まとめ
この記事では、2026年にオススメしたい米焼酎20銘柄を中心に、米焼酎の魅力や選び方について解説してきました。
米焼酎は、知れば知るほど奥深く、自分の好みに合った一本を探す楽しさがあるお酒です。
本記事のポイントは、次のとおりです。
- 米焼酎の基本的な知識や歴史、製造の流れを分かりやすく整理しました。
- 産地や種類ごとの特色を紹介し、選ぶ際の判断材料をまとめました。
- 2026年に注目したい米焼酎20銘柄を厳選し、それぞれの魅力を解説しました。
- ストレート、ロック、水割り、お湯割りなど、米焼酎を楽しむ飲み方を紹介しました。
- 料理との相性にも触れ、日々の食事と合わせて楽しむヒントをお伝えしました。
この記事が、米焼酎の世界に触れるきっかけとなり、初心者の方にも長く親しんでいる方にも役立てば幸いです。
ぜひ実際に飲み比べながら、自分にとって心地よい一本を見つけてみてください。


















































